滋賀会館50年の歩みとシネマホール10年の歩み

1954年6月15日
県立滋賀会館開館(地上5階・地下1階:大・中ホール・結婚式場・ホテル・図書館・地下食堂・銘店街など完備)
1954年7月31日
大ホール映画事業開始(上映第1作「風とともに去りぬ」)

1962年
大ホールに70ミリ映写装置設置

1968年
大ホール映画事業縮小・ホテル事業廃止

1970年
滋賀会館の管理を(財)滋賀県文化振興事業団に委託

1980年
県立図書館移転

1981年
結婚式場廃止

1994年
教育会館閉館(大津市内のスクリーンゼロに)

1995年1月29日
シネマホールオープン(県下初ミニシアター系)

1999年1月
シネマホール入場者5万人突破

2002年9月1日
シネマホール入場者10万人突破

2003年2月頃
Yahoo!掲示板でシネマホール閉鎖が話題になる
2003年3月30日
公営シネマホール閉館
2003年4月16日
「復活再生」新「招き」上がる
2003年4月25日
「復活再生プログラム」始動(〜5.18までの9日間)
「たそがれ清兵衛」にシルバー層集結!大津駅から長蛇の列?
他に「刑務所の中」「ごめん」
2003年5月2日
「復活再生プログラム」第2週/「8人の女たち」「トスカ」「SUPER8」
2003年5月18日
「復活再生プログラム」終了/「至福のとき」「小さな中国のお針子」「猟奇的な彼女」
2003年6月3日
プレミアショー「夜を賭けて」
2003年6月4日
レギュラー上映復活スタート(ゲスト:金守珍監督)
「夜を賭けて」「阿弥陀堂だより」「さらばわが愛、覇王別姫」
2003年6月17日
シネマホール初の試写会「裸足の1500マイル」
2003年7月
「過去のない男」「ダロウェイ夫人」「戦場のピアニスト」など
「レスリー・チャン追悼特集」に全国からファン集結!
2003年7月25日
会館消防訓練でRCS佐藤代表とスタッフY嬢5階から決死のダイブ!
2003年8月
「WATARIDORI」「ギャラクシー・クエスト」「アンパンマン」など
2003年9月
「おばあちゃんの家」「北京ヴァイオリン」「トリコロール3部作」など
2003年10月
「トーク・トゥー・ハー」「ホテル・ハイビスカス」「さよなら、クロ」など
2003年11月
「エルミタージュ幻想」「シティ・オブ・ゴッド」「エデンより彼方に」など
2003年11月下旬
エレベータ工事で半月間休館、RCS営業上の打撃を受ける
2003年12月
「名もなきアフリカの地で」「フリーダ」「デブラ・ウィンガーを探して」など

2004年1月
初の「お正月福面上映」盛況!
2004年2月
「死ぬまでにしたい10のこと」「永遠のマリア・カラス」など
シネファンク推薦作品「藍色夏恋」好調な集客
2004年3月
「鏡の女たち」など
2004年3月6日
吉田喜重監督&岡田茉莉子来館舞台挨拶で超満員!
2004年3月21日
「活弁&紙芝居大会」子供からお年寄りまで大受け
2004年3月26日
「月曜日に乾杯」「ジョゼと〜」上映中に映写機トラブル。「上海グランド」上映中止
2004年4月
「ジョゼと虎と魚たち」など
2004年5月
「白い巨塔」「砂の器」リバイバル作品人気!
2004年5月15日〜6月4日
「BIWAKO CINEMA ALLAGO」を7シネマ(大津パルコ)と共催、好評
2004年6月
「解夏」「真珠の耳飾りの少女」など
ロビー投票で「ラブストーリー」に赤丸集中!
2004年6月4日
シネマホール復活1周年
2004年7月
「殺人の追憶」「オアシス」と韓流好調
「赤目四十八瀧心中未遂」に平日からおじさんの列!
2004年8月
「ロスト・イン・トランスレーション」「グッバイ・レーニン!」など
ロビーに「アンパンマン」ぬいぐるみ登場!
2004年9月
「スキャンダル」「純愛中毒」にヨン様・ビョン様ファン集結!
2004年10月
「パリ・ルーブル美術館の秘密」「永遠の片想い」など
2004年10月下旬
映写機オーバーホール(映写機整備事業)完了後からトラブル頻発、以後年末まで対処に振り回される
2004年10月30日〜11月26日
早くも第2回「BIWAKO CINEMA ALLAGO」を開催。2匹目のドジョウを狙うも不発。以後、パルコ側より共催の持ちかけは消える
2004年11月
「JSA」人気も、「砂と霧の家」は霧のように消える
2004年12月
「モンスター」も怪物的不人気

2005年1月
「福面上映」「スウィングガールズ」など
2005年1月29日
シネマホール開館10周年
2005年2月
「誰も知らない」「父と暮せば」で盛況!
2005年2月初旬
滋賀会館廃止検討の方針出る(県)
2005年2月26日
「ロシュフォールの恋人たち」配給期限切れ記事(毎日新聞)に若者たちの行列
2005年3月
「モーターサイクル・ダイアリーズ」ガエル君のポスターにギャル「ハートマーク」
2005年3月21日
シネマホールにバーシャコール響く!(シネマエイド)
2005年4月
「ディープ・ブルー」「トニー滝谷」など
2005年5月
「山猫」「ノスタルジア」など
2005年6月
「天井桟敷の人々」「活弁大会」「バンジー・ジャンプする」など
2005年6月4日/dt>
シネマホール復活2周年
2005年6月20日
みんなの滋賀新聞記事「シネマホール民営化後も2年連続赤字」
2005年7月
「大統領の理髪師」「オペラ座の怪人」「雷蔵と志保特集」など
2005年7月17日
藤村志保さん来館、舞台挨拶に栗塚旭登場!「Turn over」上映
2005年8月
滋賀会館指定管理者申請要項発表
「お風呂特集」マスコミに大受け!
「アンパンマン」ぬいぐるみ、今年は動く!
「エルヴィス・オン・ステージ」にファンクラブ集結!
2005年9月
「サマリア」「ひまわり」「エレニの旅」など
2005年10月
「恋する神父」「スカーレット・レター」「春夏秋冬そして春」と韓流連発!
2005年11月
2005韓流シネマフェスティバル
滋賀会館指定管理者に滋賀県文化振興事業団選出
2005年11月3日〜5日
文化庁優秀映画鑑賞推進事業(大ホール)
2005年11月15日〜20日
ワイン企画「月曜日に乾杯」「恋の秋」上映
2005年12月
「メゾン・ド・ヒミコ」「8月のクリスマス」など

2006年1月
「福面上映」「ヴェニスの商人」など
「いつか読書する日」におばさま、「ヒトラー最後の12日間」におじさま集結!
2006年1月6日
冬休み高校生映画館体験「スクールデイズ」
2006年2月
「マザー・テレサ」「運命じゃない人」「パッチギ!」など好調!
2006年2月19日
「わたしの季節」小林茂監督来館舞台挨拶
2006年3月
「歓びを歌にのせて」「親切なクムジャさん」など
2006年3月21日
「金城武映画祭」に全国からファン集結!会場・ロビーを席捲!
2006年4月1日
滋賀会館に指定管理者制度導入
2006年4月
「ホテル・ルワンダ」「ALWAYS三丁目の夕日」大盛況!「いつか読書する日」再映でも人気!
2006年5月
「輝ける青春」「博士の愛した数式」「ロバと王女」など
2006年6月4日
シネマホール復活3周年