以下に主だったものを掲載しました。詳細は、本ホームページ内で他にもご覧いただけます。
COMMUNITY CINEMA GRAND-PRIX(コミュニティシネマ大賞)とは、映画ファンとして、素晴らしい映画にエールを贈るために始めた自主企画の映画賞です。
シネマホールで上映された作品から、年度ごと(6月が年度初めです)に素晴らしかった作品を選んでいます。
「コミュニティシネマ大賞」のほか、「観客賞」「ロビー賞」「シネファンク賞」「選考委員特別賞」も選考されます。
シネマホールで映画をご覧になる方々からも、投票をしていただく仕組みになっています。皆さんの声を集め、シネファンクメンバーによる熱い選考委員会を経て決定しています。
詳しくはコミュニティシネマ大賞のページからご覧ください。
映画好きが集まったシネファンク。「自分たちでも、映画を撮ってみよう!」という目標をかかげ、講師に「ナビィの恋」「ホテル・ハイビスカス」の中江裕司監督をお迎えして、すでに4回のシネマ塾を開講してまいりました。
ようやく短編映画の上映までこぎつけた、シネマ塾。今後の展開にご期待ください。詳しくはシネマ塾のページからご覧ください。
シネファンクが主体となってさまざまな映画祭、映画関連イベントを企画運営してきました。
慣れないメンバーばかりですので、失敗などもありますが、それぞれに知恵や力を出し合い、多くの方々に喜んでいただけるものを、これからも企画していきたいと思っています。- 「昭和レトロ映画祭〜昭和シネマ・レトロスペクティブ〜」主催
滋賀会館大ホールで、「生きる」「七人の侍」「道」「ひまわり」など昭和時代の名作映画を10本上映しました。街頭紙芝居の実演あり、なつかしのソフトクリームや瓶入りラムネの販売もあり、多くの方々にご好評いただきました(そのむかし、大ホールで映画が上映されていた当時にも販売されていたのです)。滋賀会館50周年を記念したものであると同時に、滋賀会館全体の機能を考え直し、将来の生かし方を提案することにつなげられればと考えています。 - 「お茶を囲んで韓国純愛映画とおしゃべり会」主催
琵琶湖ホテルさんと協力して開催した、初の試みです。
滋賀会館シネマホールで「永遠の片想い」鑑賞の後、琵琶湖ホテルへ移動してデザートビュッフェをお楽しみいただきました。 - 「CINEMA ON DISHーあなたにはどんな思い出がありますか?」主催
琵琶湖ホテルさんとの共同企画第2弾。シネマホール10周年記念企画です。
この10年間に、皆さんがシネマホールでご覧になられた映画の中から1本を選んでいただき、その映画にまつわるエピソードや思い出を募集。そこから得られたインスピレーションをもとに、琵琶湖ホテルとシネファンクが創作ディナーメニューに料理して、ペア1組の方をご招待しました。この特別メニューは、期間限定で琵琶湖ホテルで提供いただきました。 - TSUNAMI被災国復興支援上映企画「CINEMA AID 〜アジアの心をひとつにつなぐ映画のちから〜」主催
2004年末、スマトラ島沖地震による大津波で被災された各国の人々のために、シネマホールとして何ができるか模索した結果、インド洋沿岸4カ国の映画を上映し、彼の国々に思いをはせながら、映画の収益を義援金にあてることに決定しました。 - 第2回「昭和レトロ映画祭 日本の喜劇編」共催
文化庁・東京国立近代美術館フィルムセンターと(財)滋賀県文化振興事業団(滋賀会館)主催で開催された第2回目となる昭和レトロ映画祭。シネファンクも共催として協力しました。今回は日本の喜劇にスポットをあてた4作品を上映。 - 金城武映画祭「金城武 1日限りの映画祭」
シネファンク主催ではないのですが、金城武ファンであるシネファンクメンバーが企画し、RCSさんの協力のもと開催された映画祭です。情熱と実行力、まずはそれが大切だと実感させられました。
滋賀会館シネマホールの壁に貼り出される名物アナログ・メディア。映画にまつわる特集や、ファンクの活動報告、コラム「シネマ置き薬」、抽選で映画招待券をプレゼント「シネマしりとり」などの コンテンツを主体に3,6,9,12月の年4回季刊発行。
編集部では、こんなこと取上げて欲しい、こんな映画があんなことに効いた!などネタ随時募集中です。
また、原稿を寄稿してくださるライターさんも募集しています。映画や書くことに興味ある方お気軽にお問い合わせください。
シネファンク発行の不定期刊行無料紙で、エディトリアルなコミュニティペーパーを目指しています。
ネーミングの由来は「シネ・ブラ」。発案者(初代編集長)によると、「映画の街をブラブラ、という意味やブラボー!とか、自慢だ!とか勇敢な行為とか、おしゃべり、とか楽しいパーティとか、
はったりかける、とかいろんな意味が込められております」だそうですが、さらにブレーン(頭脳)とかブレイクにも通じるのではないかと思います。なお、おじさんのお好きな「ブラシェール」のことではない
そうな。連想は自由ですが、念のため。
本紙は2004年8月に「コミュニティシネマ大賞」特集で創刊され、初代編集長(通称:カミヘン)の奮闘もあり、04年中に3号まで発行されました。
バーチャルなメディアであるホームページや限られた範囲での発信となる壁新聞に比して、リアルメディアとして最重要なものと位置づけられますが、それだけに編集方針を巡って議論もあり、
初年度は方向性をつかみかねて終えました。カミヘンの降板以降、05年度は決まった編集長が置かれていませんが、「OLD OTU」特集など、紙面からまちのブランディングも試みています。
シネファンクの動きとバーチャルなメディアとの絡みでどう展開を図るかが、今後の課題。06年度も3回程度の発行を予定しています。
日本コミュニティシネマ支援センター主催の映画上映ネットワーク会議イン高知に参加!という大義名分のもと、高知の美味しいものツアーに出かけたり、ソフトクリームを学ぶべく「日世」さんの研修に参加したり、とにかく楽しいと思ったことには、いろいろチャレンジしてます。
ネットワーク会議は毎年いろんな場所で開催されるので、場所によって参加希望の声も大きくなったりするのです。その他、忘年会や、打ち合わせと称した飲み会も多数。。。なにごとも楽しくやるのがモットーです。
