シネファンクは、2003年6月に大津市で正式結成された市民グループです。滋賀会館シネマホールを全国で唯一の公設民営方式の映画館として運営するための事業主体として存在しています。もともとは、2003年初頭に「公営シネマホール閉鎖!」のニュースが流れたときに動き始めた有志数名が母体でした。現在(2004年6月)会員数は30名弱。実働は10数名ですが、それぞれが主体的に行動していて、上映プログラムの検討やイベントの実施、「壁新聞」の発行から、このホームページの制作運営を行い、2004年にはペーパーメディア「Cine-bra」の発刊、映画祭の実施や「シネマ塾」開講などを行いました。
シネファンクでは、随時新規メンバーを募集しています。
メディア活動をお手伝いいただける方、映画祭やシネマ塾のボランティアスタッフ、口コミ活動、フリーペーパー配布、映画レビュー原稿作成などなど少しでもお手伝いいただければ嬉しいです。
また、映画館の裏側を見てみたい、地域活動に関心がある、単に映画が好き、大津が好き、なんとなく面白そう、など少しでも興味をもたれた方は、お気軽にご連絡ください。
イベント時に声をかけていただいても歓迎です。
参加いただく方には、年会費3,000円の納入とML(メーリングリスト)への加入をお願いします。パソコンがないなど、MLに参加できないメンバーもいますので、MLへの参加は任意です。
シネファンクのポリシーについては、以下の規約をご参考ください。
(総則)
第1条 本会の名称は、滋賀会館シネマホールファンクラブ(略称:シネファンク)と称する。
第2条 本会の事務所は、大津市京町3丁目4-22滋賀会館内に置く。
(目的)
第3条 滋賀会館シネマホール事業を通じ、本会会員が有する映画の豊富な知識や経験を活かして、シネマホール発の情報を発信し、地域映像文化の振興を期する。
第4条 本会は事業を通じて、地域住民が主体的に参画する機会を創造し、新たなコミュニティ形成に寄与することを目的とする。
(構成)
第5条 本会の会員は、本会の目的に賛同するものであることとする。
第6条 本会会員は、地域社会に主体的に関わる市民としての自覚を有し、本会運営の参画に努めるものとする。
(役員)
第7条 本会は、代表1名、副代表2名、会計1名を置き、運営委員を置くことができる。尚、役員は会員の互選による。
第8条 役員の任期は1年間とし、ただし、再任をさまたげない。
(運営)
第9条 本会の運営は、総会及び役員会において、必要な事項を討議する。
第10条 総会は定期総会と臨時総会とする。
第11条 本会の定期総会及び役員会の開催は代表が召集するものとし、代表は会員中から、3分の2以上の要請があれば、臨時総会を開催する。
(会計)
第12条 本会の経費は、会費、補助金、寄付金その他の収入をもってあてる。
第13条 本会の会計年度は毎年4月1日より翌年3月31日までとする。
第14条 本会の会費は年額3,000円とする。
第15条 途中退会等に対しては一切返金しないが、途中入会に対しては、入会月に応じて考慮する。
第16条 本会の運営において必要な場合は、臨時に徴収することができる。
(その他)
第18条 その他の本会の運営に必要な事項は、代表が別に定める。
付則
1 本規約は、平成15年6月4日から施行する。(平成17年5月14日一部改正)
